野茹で2012/09/01 20:01

野茹で1
一定以上ご愛顧いただいたお客様のために,茹でています。

周囲にビニールハウスや民家が無いことを確認の上,
火の粉が飛ばないようにかまどを作る必要があります。
すぐ火を消せるように,水道も近くにあります。

まぁたまに火がくしゃみすることもありますが・・・↓
かまどの火がはくしょん

少し離れて見るとこんな感じ↓
かまどの火を眺む

何を茹でているかというと・・・
茹で上がり
うちで収穫された豆です!

水がしっかり沸騰してから豆を入れるのが大事なポイントです。
そうしないと色と風味が褪せてしまいます。
塩を入れるのもお忘れなく。

薪ストーブもいいですが,真夏の野外のたき火(?)も楽しいもんです。
田舎はこういう遊びができるからたまりません。

マンションでの小品盆栽の越冬の仕方教え〼2012/05/22 20:19

今回は花そのものの話ではなく,花の管理のお話です。

マンションにお住まいの方ご注目!

小品盆栽をお持ちではないですか?

越冬にご苦労されているのではないでしょうか?

ご相談いただければ,良い方法をご提案できるかもしれません。

来店された折にご質問なさる方がけっこういらっしゃるんですよ。

お気軽にご来店・ご相談ください!

店主老齢につき,お早めにどうぞ。

お久しぶりです。2011/11/13 21:55

長いこと更新をサボってしまい,すみません。

廣瀬清香園は冬支度の最中です。

雪囲い(雪吊り),ムロへの品物の収納,ビニルハウスのビニル外し・・・

こんな寒くなった時期にもいらしてくださるお客様がいるのですが,
冬への準備を始めているため,品物がぜんぜんなくて,申し訳なくなってしまいます。

冬支度は,見方を変えれば来年の春に向けての準備です。

夏から秋にかけ,草取り,花がら取り,肥料やりと,
たっぷりと手をかけられた木々は,
小さいですがたくさんの花芽をつけ,
これからムロでゆっくり休みます。

来年の春には,花にあふれる園を再びご覧頂けることでしょう。

ちょっと長いですが,来年の春の開店をどうぞ楽しみにお待ちください。



とはいえ,ブログの更新は続けますよ!

再開と言ったほうがいいか(笑)

冬は薪ストーブにあたりながら,春に売り出す品物の準備をします。

夏より時間があって,冬もまた楽しいのです。

花と緑の季節とはまた違う,開店が楽しみになるようなもろもろをご紹介していきますよ。

乞うご期待!

薪ストーブの隣が指定席のうちの黒猫も,
また登場するかもしれません。

こちらも乞うご期待ということで。

埋もれ木の生まれ変わり2011/08/31 20:19

前回は苔玉でしたが,今回は創作鉢植えです。
こんなものも「鉢」になってしまいますよ,という例をご覧頂ければと思います。

まず,これが鉢になります↓
埋もれ木,before

植えるところが1つしかない?
いえいえ,そんなことないんです。
埋もれ木,after
前回の苔玉のテクニックを使って,少し寂しかった空間に木を置いてみました。
いかがでしょう?

今はまだ鉢を(「鉢」の中に)置いているだけです。
完成はこの冬!
春に完成版を見にいらして下さいね!
・・・まぁ,冬も薪ストーブで暖をとりにお客様がいらっしゃるので,売れてしまうかもしれませんが・・・

清香園のお手伝い2011/08/23 19:52

お久しぶりです。

北広島市はようやく涼しくなってきました。

さて,今日は写真ではなくて,清香園でお手伝いできることをお伝えしたいと思います。

例えば,苔玉です。

Wikipediaにもあるんですね,苔玉のページ・・・↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%94%E7%8E%89

まず,お好きな木を選びます。
苔玉には小さめのが良いと思います。
例えば500円コーナーなら,お気に入りが見つかるかと。
500円コーナー↓
http://hirose-seikaen.asablo.jp/blog/2011/06/07/5901237

「これ!」と運命を感じた木の根っこにケト土を絡ませ,苔を張り,その上から糸で巻きます。
このあたりの手続きはしっかりお手伝いしますよ。
とはいえ,やはり自分でやるのが楽しいのですが。

出来上がったら,水盤に載せます。
現在当園には水盤はあんまり在庫が無いですが・・・f^_^;

水盤の代わりに,瓦も風情があって良いですよ。

水盤に水を張っておけば,毛細管現象で,苔玉に水が上がります。
あまり苔玉が大きすぎると,水の上がりが悪いのでご注意ください。


・・・はりきって書いてみたものの,以外と作業が少ないので,自分で拍子抜けしてしまいました(笑)
「こんなん作ってみたいんだけど・・・」と,ぜひお声をおかけくださいね。